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自動車の売却で良かった事と、嫌だった事

今までに下取りや買い取りで自動車を手放す機会がありましたが、その中で印象に残った事を紹介します。

 

相場より高く買い取ってもらい、良かった事

10年前に日産セフィーロ(平成9年式、走行距離80000キロ)を某ディーラーの中古車センターから40万円で買ったのですが、当時私は30歳で婿で今の家に来て、この家の都合でセフィーロを手放さなければならなくなり、知り合いの車屋さんの紹介で中古車市に委託販売でセフィーロを出品して、売れるのを待っていました。
委託ではありますが出品料が5000円かかり、買い手が見つかるように祈ってましたが結局売れないまま中古車市は終わってしまいました。
出品した時は10万キロ走行で10年経った状態だったので、買い取りの相場もほぼ0円でした。
廃車にしてせめて鉄くず代にしようと思ってましたが、中古車市でお世話になった車屋さんに、誰かこのセフィーロを欲しがる人がいないか直接聞いてみました。
そうしたらなんと欲しいと言う人がいたため、20万円でその車屋さんに買い取ってもらう事ができました。
需要はどこで見つかるかわからないので、色々聞いてみたりする事も大事なんだと思いました。

 

しつこい勧誘にうんざりした事

トヨタポルテ(平成23年式、新車)に乗っていましたが、2年くらい乗った頃、車を乗り換えなくてはならなくなり、ラジオなどでCMをしている某買い取り業者にインターネット経由でおおよその買い取り査定を依頼しました。
本当に売る気でいたので営業マンに査定してもらうようにして、実際にポルテを見てもらいましたが出された査定額は30万円で、けっこう安い金額でした。
実は査定してもらう前に知り合いの車屋さんに大体の金額を確認していて、当時の相場は40万円くらいまでだったと思います。
そして買い取り業者に「ポルテは他の買い取り業者にも相見積もりしてもらい、高く買ってもらえる所に売りたい」と伝えた所、そこから業者側から勝手に交渉が始まり、時間をかけて1万円ずつ買い取り額を上げていきました。
結局35万まで値段が上がって行きましたが、それまでにかかった時間が3時間以上。
検討しますので今日はここまででお願いしたいと伝えても、売ると返事をするまで帰らない勢いで、非常に印象が悪く感じたので、帰ってもらいましたが2週間くらいは電話が3日に1回のペースでかかってきました。
結局その業者に売らずに次の新車を買ったディーラーに下取りとして30万円で売りましたが、日数の猶予が無かったためそうするしかありませんでした。
売却時は日数の余裕がある時にしっかりと買い取り業者を選ばないと損をしてしまう事があると痛感しました。

 

 

 

 

 

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