MENU

交渉は諦めずに粘るのが中古車売却のポイント

現在46歳の男性ですが、ワゴンRターボの2009年式、走行距離58000キロ車を2011年の5月に売却しました。
エンジンの状態は良く、異音などもせず、ターボなのでパワーもある感じでした。
外観に傷はなく、綺麗な状態で、内装も綺麗な状態でした。
タバコも吸わなかったので匂いもついていなかったです。中古で走行距離15000キロのとき買いましたが、ワンオーナー車で私が2人めのオーナーになります。
最初は、地元のスズキのお店に査定してもらい18万5000円の査定金額が出ました。
2011年は東北地方太平洋沖地が3月に起き、復興のために軽自動車がたくさん必要な時で、高い価格の査定が出たと思います。
そこで、売ってもよかったのですが、試しに他でも査定してもらおうと思い、とりあえず思いついたガリバーに電話しました。
その日に担当の方が来てくれたのですが、パソコンで買取価格の相場などを説明され、「この状態だと査定額が0円ですが、0円というわけにもいかないので、いくらかの価格はつけたいと思います」と言われました。
ビックリして地元のスズキで18万5000円の査定金額が出たので、それ以下では売らないと言うと、少し顔色が変わって、それなら会社に相談してみますと言われ20万円の見積もりをだしてきました。
これは、もしかしたらもっと上がるかもと思い「少し考えてからまた連絡します」と言うと、「これで、なんとかお願いします」とお願い攻撃にあいました。ちょっと可哀想になりましたが、他の買取店にも当たってみようと思い、その場で返事はしませんでした。
次に電話したのはカーチスで、担当の方がこられましたが、その方は18万円の提示をしてこられました。
もう少し上がるかと思い会社と交渉してもらいましたが、19万円までしか上がらなかったのでお断りしました。
担当の方はおもしろい方で、「会社への値段の交渉は3回までしかしない、3回でだめだったら、諦めてかえります」と最初に言われました。
つまり、こちらの感覚でどのくらい金額を上げて良いかを考え、その担当の方を仲介にして会社に交渉してもらう形です。おもしろかったので、最初に頼んでいたら、その方に売ったかもしれません。
その後結局、ガリバーに電話して「21万円なら今決めて売ります」と交渉して、ガリバーで売却することになりました。その時は震災で車が必要な事もあり、売り手が優位な立場で交渉が進められたと思います。
震災を経験された方には申し訳ないですが、その時の社会情勢なども考えて、値段交渉や売却時期の検討をすると高く売る事が出来ると思います。

あと、売る前に中を綺麗に掃除しておいたら、ガリバーの人に「綺麗ですが掃除しましたか」と聞かれて良い印象を持たれたようです。丁寧に使ってくれていると思ったのではないでしょうか。掃除してから売るのをオススメします。

 

 

 

 

このページの先頭へ