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トヨタのアルファードを高く売却する場合のポイント

ミニバンの人気車種のトップでもあるのがトヨタ・アルファード。2002年に誕生してから現在に至るまで現在では3代目モデルも登場し、着々と高級ミニバンの地位を不動のものにしつつあります。今ではファミリー層だけでもなく、官公庁の公用車としても採用されいるトヨタ・アルファードはその室内の豪華さと快適な居住性も人気の理由です。

 

アルファードは高い?

アルファードは新車販売価格では最低でも300万円からグレードによってはなんと700万円オーバーもする自動車です。その為若者やファミリー層にも人気な車種ですが、なかなか手に届かないのも現実。その為中古車市場でも人気のある車種で、他の自動車では考えにくいいわゆる型落ち(旧モデル)であっても高額で販売されています。
なぜアルファードがここまで高く、そして中古車でも人気なのでしょうか。もちろん快適性も大きな理由ですが、豊富なグレードも人気の理由。アルファードにはX・グレードS・G・Executive Loungeと細かなグレードを用意しています。快適性を向上させるオプションやドレスアップを目的とするオプションなどオリジナル感も魅力の一つですね。
その為、人気オプションパーツを取り付け、人気のカラーでもあるブラックやホワイトの車両は中古車店に販売されてから1週間も持たずに売れてしまうそうです。しかも個人ユーザーが購入では無く同業の販売業車が購入していくケースもあります。
その為、アルファードユーザーはお金を生む打ち出の小槌のような車に乗っているとも言われています。

 

アルファードを売るには?

人気のアルファードは一度乗ると他の車は考えられず、またアルファードにするというユーザーも多いです。その為、今のアルファードを購入店での下取りにだして、乗り替えを考えている方も多いでしょう。
しかし、アルファードを下取りに出した場合、納得いく価格で下取りをしているのか気になりますよね。特に相場が分からなければ尚更です。
今回は各メーカーの下取りシュミレーションで計算してみました。
モデルは人気の2代目アルファードでグレードは240SGSで2012年式で確認してみます。
・T社 250万円
・N社 145万円
・M社 156万円
と値段はバラバラ。しかしシュミレーション上は修復歴やカラー、走行距離の入力もないので、実際はこの価格の50万円以上はマイナスになります。
特にT社の値段あまりにも高すぎるので、まずこの値段はありえないでしょう。
そうなると上記のグレードでも実際は100万円に届くか、届かないかが現在の下取り相場になります。

 

では中古車市場では今現在いくらぐらいで販売されているのか、上記の年式、グレードと走行距離も平均の5万kmあたりを確認すると、なんと平均で260万程で販売しています。そうなると差額が約150万円も差が出ます。これはちょっと足元を見られていますよね。
つまり下取りは損をしています。基本的には車の買取りは平均額のマイナス50万円ほどで買取りをするケースが多く、そうなると200万円前後妥当ではないでしょうか。

 

ではその買取りをするのは何処なのか?それは下取りではなく、自動車買取り業者に依頼をすることです。
それもアルファードのような人気の車の場合は、買取り業者内でも厳選するのが重要、より早く、より高く。納得できる業者を探すのがポイントです。
それを簡単に探せるのが「自動車一括査定」です。特に一括査定の場合はアルファードのような人気車種においてはまさに喉から手が出るほど欲しいと思われる車です。
自動車一括査定はなぜ高額になるのかは、その業者の競争にも関係してきます。買取りも現状は早いもの勝ちで、お客様とコンタクトをいかに早く取れるかも重要。その為、業者側もお客様に即決してもらいたいため、下取りやオークション相場などよりも高額で取引をするしかありません。
特に人気の車であればなおさらです。ぜひアルファードのような車に乗っているのであれば、自動車一括査定を試すほかに選択肢はありません。

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